禁煙はつらいが苦しい時間は永遠ではない

プロフィール
  • 年齢:30代前半
  • 性別:男性
  • 職業:会社員
  • 喫煙歴:10年
  • 1日の本数:20本以上
  • 禁煙歴:5年
  • 結果:成功

禁煙体験談

今までで一番苦労したことかもしれませんが、禁煙をする時は本当につらいと思いましたね。
通勤や営業販売での車に乗った時や、仕事の休憩時間になると確実にタバコに火をつけることが自然になっていたので、ニコチンが切れることがこんなにイライラするものだとは思わなかったですね。

禁煙は失敗するものだと思っています。
個人的な禁煙での失敗は何回もありますが、決して自分を責めてしまことはしてはいけないということが分かりましたね。
禁煙をすると1度は失敗するものだということです。

禁煙は、失敗しても関係なくもう一度禁煙にチャレンジして欲しいと思います。
禁煙をしたい、タバコを吸いたくないと思っている人の多くは、タバコを吸うことが出来なくなりことに恐怖を感じているのです。
吸わなくても良いのであれば、吸わないようにしたいというのが、タバコを吸っている人の感情だということを、タバコを吸っている人が感じないといけませんね。

タバコの煙に害があるということで、電子タバコが流行っています。
ニコチンを摂取するという点では、電子タバコも普通のタバコも同じです。
依存が出るということで、身体の異常が発生するのは当然だと言えるでしょう。

まずは、禁煙する意味を理解して辞めたいという気持ちを整理してみると、案外出来るものですよ。
苦しい時間は永遠ではないので、少しだけ我慢してみましょう。
変わった世界が見えるようになるでしょう。

まとめ

禁煙をしたときのつらさは、言葉では表現できないくらいのものです。脳なのか身体なのか、とにかくタバコがほしくてほしくてたまらなくなります。人により期間は変わりますが、禁煙から1週間くらいは特にこの症状が強く、苦しかった思い出があります。禁煙から半年くらい経つと、0(ゼロ)とはいいませんが、それに近いくらいほしい気持ちは治まりました。

どうしても吸いたくなったら、禁煙3ヶ月で吸ったらどうなるかを試したので、そのときの感想を読んで吸った気になってください。

それでも禁煙中に吸ってしまったら、その一本で「禁煙に失敗」してしまったと思うのではなく、そのときだけ「禁煙を休憩」していると思うと、なんだか続けていけそうな気がします。

もうすぐ禁煙から8ヶ月(記事作成時)経ちますが、禁煙をして変わった世界が、だんだんと普通だと思えるようになります。

妊娠がきっかけで6年の禁煙に成功
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