買ってよかった5000円以内のパソコン周辺機器ベスト5+α

2014年から2015年までに買ってよかった5000円以内のパソコン周辺機器ベスト5+αです。
基本的に、デザイン・機能(性能)・価格のバランス、もしくはそのどれかで選んでいます。

静音マウス


「カチッ」と音がしない静音マウス
■不思議な感覚 確かなクリック感があるのに「カチッ」という音がしない。気になっていた「カチカチ音」を静かにしまいた。一度味わったら離れられません、今までの常識が変わります。
■イージーリンク&電源PC連動スイッチ機能PC起動時にワイヤレス接続するために、コネクトスイッチを押すなどの面倒な再接続作業が不要。 マウス電源は、PC電源と連動して自動でON/OFFし、無駄な電力消費も抑えます。
■省電力設計!未使用時の時間によって段階的に電力消費を調整します。電池代も軽減しさらに資源の無駄も軽減できる、ecoマウス。
■NANOレシーバーは、本体に簡単収納可能。持ち運び時に便利です。
クリックしたときに、カチッカチッと音がしないため、図書館や会議中、深夜や入院中の相部屋など、静かな場所でも周りを気にせず使用できます。

静音性

まったく音がしないわけではなく、クリックしたときの音をAmazonのレビューでは『トクッ』『ボコッ』『コリッ』『ボクッ』という表現をしている方がいました。この中で一番近いと思った音は『トクッ』です。他の音に近いものを挙げると、3DSのボタンを押したときのような音がします。自宅用に購入しましたが、個人的にはかなり満足のいく静かさです。

電池の寿命

無線なので、単4電池を2本使用します。去年の4月から使い始めて、電池は3回交換しただけですので、大体3ヶ月くらい(電池は100均)。使用頻度は一日に3時間から長い日は10時間くらいです。
ON/OFFスイッチはありませんが、PCの電源の電源を切ると自動でオフになります。また、PCがONでも放置してると自動でスリープ状態(クリックで復帰)になるため無駄な消耗は少なめ。

サイズ

他のマウスと比べると一回り小さいと思います。
ちなみに手の大きさは、手首から中指の先までが約180mm、目一杯手を広げたときの親指の先から小指の先までが約210mmですが、個人的にはとても使いやすいです。
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無線LANアダプター(USB)

I-O DATA IEEE802.11n/g/b準拠 300Mbps(規格値) 無線LANアダプター WN-G300UA
「WN-G300UA」は、IEEE802.11n/g/b準拠、送受信共に300Mbpsの高感度無線LANアダプターです。前後左右に可動するアンテナで送受信の感度がアップし、壁などの障害を越えても快適な通信を行えます。無線LAN子機として利用できるクライアントモードのほか、アクセスポイントモードでは、インターネットに接続されたパソコンに本製品を接続することで、無線LANルーターがなくてもゲーム機など各種Wi-Fi機器を手軽にネット接続できます。また初期設定もCD-ROMを入れて、ボタンをクリックだけ!あとは画面の指示に従い、本製品を挿すだけでインストールが完了します。初めての方でも簡単にインストールすることができます。■無線規格・速度 IEEE802.11n:300Mbps(2.4GHz)、IEEE802.11g:54Mbps(2.4GHz)、IEEE802.11b:11Mbps(2.4GHz)
USBになっているため、PCに直接挿して親機として使用しています。用途は、任天堂3DSとスマホをWiFi接続するため。
設定も上に書いてあるとおり、CD-ROMを入れて簡単にできました。

サイズ

大きさは、USBメモリにマッキー(ペン)を立てたくらいです。自宅用のデスクトップPCの裏に挿しているため、存在感はありません。ノートPCに挿して使う場合は、指す場所によっては気になるかもしれません。

受信感度

同室内でモンハンやスマホアプリを楽しむのにはまったく問題なし(このときの感度を4~5とする)。押入れを2つ挟むと繋がったり繋がらなかったり(0~1くらい)。
あえてマイナスポイントを挙げるとすれば、PCの電源を入れていないとWiFi接続できないところですが、自宅にいるときは大抵PCの電源は入っているため特に不便は感じていません。

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かななしのbluetoothキーボード

Bluetooth 3.0 ワイヤレスキーボード
ひらがな表記なしのコンパクトなキーボード。
環境は、win7のデスクトップPCに使用しています。iPadなどのBluetooth対応タブレットやノートPCなどにも対応しています。

デザイン

一番のポイントはひらがな表記がないこと。自宅用なので誰に見せる(見られる)わけでもないですが、アルファベット表記だけのシンプルなものを探していたため購入しました。

サイズ

今まで、横幅45cmくらいのフルキーボードを使っていて、テーブルがかなり占領されていましたが、このキーボードは横幅30cm以下でコンパクトなためテーブルが広く使えます。大きさの目安としては、一般的なフルキーボードの左端からEnterキー(の右端)まで。

キー配列

JP入力にすると()や@などが微妙に表記と異なります。_(アンダーバー)はUS入力にしないと入力できません。
日本語フルキーボードに慣れていると、最初は若干使いにくいです。フルキーボードの使い安さを100とするならば、慣れるまでは70、慣れてからは95といったところです。使用頻度にもよりますが、1週間もすれば慣れると思います。

電池の寿命

単4電池2本で、大体半年くらい使用できました。オートスリープ機能があるため、思っていたより長持ちしました。10分くらいでスリープし、復帰には一打必要。

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入力言語の追加(US)

_を入力できるように、入力言語にUSを追加します。
タスクバーの▼をクリックして設定を選択します。
インストールされているサービスの「追加」をクリックします。
英語(米国)の横にある+をクリックしていき、USにチェックを入れ「OK」をクリックしたら完了です。

Bluetooth USBアダプタ

PCにBluetoothがついていなかったため、Bluetooth4.0対応 USBアダプタ もあわせて購入しました。
上のキーボードとのみ使用していますが、1年近く使って今まで問題は起きていません。
サイズは非常にコンパクトでPCからの出っ張りも気になりません。

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グラフィックボード

オンボードでデュアルモニターにできなかったPC用に購入しました。
詳しくは、省スペース(スリムタワー)パソコンにグラフィックボード(GT520)を増設した結果
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