禁煙のきっかけと禁煙中の暇つぶしや眠気覚まし

17年間にわたり、一日に15本以上吸ってきたタバコを止めて、20日経ち(断ち)ました。禁煙外来、ニコチンガム、ニコチンパッチを使用せず禁煙をしています。

禁煙をしていて、「無性に吸いたくなる」、「今までタバコを吸っていた時間に何をすればいいのかわからない」、「しっかりと睡眠をとっているのに急に眠くなる」など、タバコを吸っていたときは思いもしなかった考えや症状が現れました。

現在、実際に行っている暇つぶしや、眠いときの対処方法を記録します。医学的根拠などあるかどうかも調べていません。あくまでも実践日記です。

タバコを止めようと思ったきっかけ

既に止めた方も、これから止めようと思っている方も、健康のため、家族や恋人のため、節約のためなど少なからず止めようと思うきっかけがあると思います。

自分の場合は吸っていると息苦しさを感じて、うまく呼吸ができていないような状態になったため、仕方なく禁煙する決意をしました。病院で診察を受けていないので、病名も病気なのかもわからないですが、勝手にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)だと思っています。
wiki:慢性閉塞性肺疾患(閲覧注意、肺の画像有り)

禁煙したら新車が買える

今回の増税で、17年前と比べるとタバコの値段がおよそ2倍になりました。いい機会なので試しに今までどれくらい吸って、いくら使ったのか計算してみました。

平均すると一日に約15本を17年間吸ってきました。

15(本)×365(日)×17(年)=93075(本)
93075(本)÷20=4653.75(箱)
4653.75(箱)÷ 17(年)=273.75(箱)

1年間でおよそ273箱吸ってきたことになります。数字にすると恐ろしくなりますね。これを金額にすると。

1997年
273(箱)×230(円)×1(年)=62,790(円)

1998年から2002年
273(箱)×250(円)×5(年)=273,000(円)

2003年から2006年
273(箱)×280(円)×4(年)=229,320(円)

2007年から2010年
273(箱)×300(円)×4(年)=245,700(円)

2011年から2013年
273(箱)×440(円)×3(年)=360,360(円)

62,790+273,000+229,320+245,700+360,360=1,171,170(円)

増税した月がばらばらのため、金額はおおよその値段になります。しかし、1日に15本でも百万オーバーです。これが1日2箱吸う人だと…さらに、これから先30年吸い続けたら…

273(箱)×460(円)×30(年)=3,767,400(円)

47年でおよそ500万になります。しかも、これ以上値段があがらなかった場合の計算です。この計算をすることによって、禁煙のご褒美に浮いたお金で旅行の計画でも立ててみようかと思わせてくれます。

無性に吸いたくなったときは

長年行ってきた行動はなかなか止められるものではなく、食後や何かの節目には必ず吸いたくなります。そんなときは、ベタな方法ですが飴をなめたり、ガムをかんだり、チョコを食べたりして何とか乗り切っています。

それでもどうしても吸いたいときに、最初の5日間くらいやっていた方法は、一日に1本、肺に入れずに口腔喫煙でニコチンを摂取していました。口腔喫煙でも身体への害はゼロではありません。3日目くらいから味が気になるようになり5日目以降は、口腔喫煙もしないようになりました。

なめている飴は、懐かしのポップキャンディです。
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あえて棒つきの飴を選びました。なんとなく棒をくわえていると落ち着きます。このポップキャンディは容量500gで標準76本入っていて、1本なめ終わるのに10分くらいかかります。

禁煙中の暇つぶし

禁煙をすると、びっくりするくらい暇な時間ができます。実際はタバコを吸っているだけの時間はここまで長くないかもしれませんが、1本5分だとして一日に15本吸っていたとすると、75分暇な時間ができます。

75分というと短めの映画が一本観れて、ウォーキングなら6km、山手線なら軽く一周できる時間です。

ヘビースモーカーの人と比べると全然少ないですが、この時間を消費するのに意外と苦労しています。

今のところ、ストレッチや筋トレをして時間をつぶしていますが、これからはボールペン字の練習など自己啓発を始めようかと思っています。

また、他の禁煙中の方の暇つぶしを見ると、クロスワードパズルを始めた、資格取得の勉強を始めた、スポーツを始めたという方などがいました。

ストレッチや筋トレ方法は、書籍やyoutubeなどで調べてもらえば色々出てくるので、自分にあったものを選ぶといいと思います。
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次に始めたのが縄跳びです。禁煙を始めてから縄を3本買いました。最初は安く済まそうと100均で、2種類売っていた片方を購入、飛んでみてしっくり来なかったためもう1種類を購入。しかし、これもしっくり来ず。ここでのしっくりとは、二重跳びがうまくできないことをさしています。

体力、ジャンプ力共に低下しているため、できないのが当たり前かもしれないが納得がいかず、縄のせいにしてアシックス(ASICS)のJNF日本なわとび競技連盟公認の縄跳びを購入しました。半信半疑ながら飛んでみると、少なくとも100均の縄の3倍は飛びやすいです。
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禁煙中の眠気覚まし

禁煙をすると、急に眠気が襲ってきます。最初は、たまたまその日だけ眠いと思っていたのですが、2週間くらい毎日眠気が襲ってきます。これが厄介で、今はなんともなくても、1分後には我慢できないほど眠くなったります。

人によっては、タバコを吸いたい気持ちよりも、この強烈な眠気の方が辛いかもしれません。ひどい時は、仕事が手につかないくらい眠くなります。しかも、何の前触れもなく急激に眠さがピークに達します。車を運転する方や、機械を動かす方は注意が必要です。

眠気対策

一番の対策は仮眠をとることだと思います。しかし、仕事中でそんな時間が取れない場合などあると思います。そんなときは、伸びなど軽めのストレッチをする、キシリトール系のガムを噛む、コーヒーを飲むなどしています。

効果があった眠気解消方法


1位、寝る
2位、筋トレ、ストレッチ
3位、ガムを噛む
4位、コーヒーを飲む

筋トレは場所を選ぶため、大抵はストレッチをしていましたが、立ち上がって少し歩くだけでも効果がありました。

ガムは、キシリトール系のガムを噛んでいました。口を動かすのと、キシリトールのスースーでそこそこ眠気が治まります。コーヒーとの相性は良くありません。

コーヒーは、即効性はありませんでした。眠る前に飲んでから寝ると目覚めが良くなるようです。

1位・4位のセットと、2位・3位のセットが一番効果的でした。他にも、歯を磨いたり、お風呂に入ったりして、眠気の解消をする方もいるようです。


コーヒーを飲む量がかなり増えたため、節約のために禁煙をする場合は、コーヒー代も意外とかかるので、長い目で見ると水筒を持ち歩いたり、コーヒーマシンを用意したりするとかなりの節約になります。
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このブログでは今までWordPressとBloggerについて書いてきましたが、モチベーションアップのためにこれからも禁煙についての記事も書いていきます。

タバコを吸いながら禁煙できるストレスのない禁煙方法
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