最高2億円の100円BIGってどんなクジ?

2016年4月2日の土曜日から販売を開始する100円BIGの当選確率は高いのか、通常のBIGやtotoと何が違うのか。


100円BIGの特徴

  • 100円で買える
  • 予想がいらない
  • 1等最高2億円

BIGとの比較

100円BIG・BIG・totoの比較
クジ種 1等当選金額 単価 予想
100円BIG 最高2億円 100円 不要
BIG 最高6億円 300円 不要
toto 最高5億円 100円 可能

100円BIGはネーミングのとおり1口100円で買うことができる。通常のBIG(以下BIG)は1口300円なので3分の1で買える。

100円BIGはBIG同様にコンピューターが自動選択するため予想がいりません。

キャリーオーバー発生時に1等最高2億円、キャリーオーバーがない時は最高1億円。BIGがキャリーオーバー発生時に1等最高6億円、キャリーオーバーがない時は最高3億円なので当選金額も3分の1になっている。

同じ単価であるtotoの1等当選金額が5億となっていて一見得にみえる。

100円BIGの当せん確率

100円BIG(1口100円)
当選条件(14個の数字のうち) 当選確率 当選金額(販売金額の50%)配分割合
1 すべて一致 約1/480万 76%
2 1コはずれ 約1/17万 10%
3 2コはずれ 約1/1万3000 4%
4 3コはずれ 約1/1643 4%
5 4コはずれ 約1/299 6%

一番気になる100円BIGの当選確率は、BIGとまったく同じ確率。当選金額配分割合もほとんど同じである。異なる点は、BIGが6等まであるのに対し100円BIGは5等までとなっている。
なお、同じ単価であるtotoは3等までとなっていて当選確率も大きく異なる。
ロト・ナンバーズ・totoBIGなどの当選確率と一番当たりやすいのはどれか比較

実際の当選金額

100円BIG初開催の第836回から第845回までの内、第838回を除いた5開催の当選金額の平均は以下のようになった。
※第838回は、14試合中4試合が中止になり、1等が50口、2等が985口、3・4・5等にいたっては当選金が等倍返しの100円になったため今回は除外した。

100円BIG 当選金額と当選口数(5開催)
最高当選金額 平均当選金額 合計当選口数 平均当選口数
1 172,883,584円 34,576,716円 1口 0.2口
2 1,088,606円 803,715円 85口 17口
3 29,152円 27,536円 942口 188口
4 3,280円 3,232円 7,975口 1,595口
5 910円 900円 43,001口 8,600口

5開催中1等当選があったのは1開催で1口のみだったが、当選金額は1億7千万円を超えている。
2等の当選口数は1等の85倍、「1等:2等 当選確率」の理論値の3倍もあった。平均当選金額はおよそ80万円だが、最高当選金額は100万円を超えている。
3・4・5等になると、当選口数が飛躍的に増え、平均当選金額と最高当選金額の差はほとんどなくなる。

まだ開催数が少ないため、特に1等2等は参考程度に。

100円BIGの購入方法

100円BIGはBIGやtotoと同様に、「toto売り場」「toto取扱コンビに」「インターネット」で購入できる。
この中でもオススメなのが「インターネット」で、他の購入方法よりも締め切り時間が長く設定されている。



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